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fsoundcafeのオーナーJohnnyのブログです。

 

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「カンキカイ」 LIVE

東京在住のミュージシャン、「カンキカイ」君が見えてくれました。

k.ヤイリの一期一会をチョイスしての弾き語りミュージシャンです。
エフェクターも使い、オープンチューニングの広がりのあるコードトーンを上手く表現してました。

アコ1本で歌ってこられたミュージシャンの方にはうまく伝わらないかもしれませんが、
ユニットの経験がある方は、ピンでやるときにも必ず自分のなかで、ドラムとかベースとかの
他の楽器が一緒に鳴っているものです。
ピンで曲のイメージを表現する場合にはエフェクターによる音色の違いも一つの手段だと思います。
声は細くなくて芯のある声で、それが結構上までストレートに出ます。
ちょっとしゃがれてるところがまたいい感じでした。
「流山」という彼のBANDも是非聞いてみたいですね。

タイバンにお願いしたのは、「井上シイナ」と「中村優木」。
たまごとカイ君の間に色の違うシイナを入れてみました。

たまごはパンの歌から入り、上げていきます。
食べ物シリーズで軽さを出しつつRainyDayで聴かせる・・・
今までと違って、声の伸びが出てましたし、声が切れる辺りでの揺れもなく、変化?進化?かな

シイナはやはりちょいと緊張しておりましたか・・・MCがおとなしい。
話す内容ではなくて、トーンが下がってしまうのが残念(僕もよくあることなんですが)
なんか、真面目にいこうとすると(MCのことですよ)面白ネタでいく時よりもトーンが
下がりすぎるんですよね~選曲はわりと大人な感じでしたね。ギターよりも声が勝って、
よっぽどギターが鳴ってくれないとですね。やはり芯のある通る声はさすがです。


プロもアマも、きっと自分の良さを・いいところを・自分にむいている楽曲を見つけたら
自分の色もステージでいっぱい出せるのかもですね。

たまごはたまごの、シイナはシイナの色をもっと表現できるスキルを身につけましょう!!

カイ君は自分のいいところを分かっていそうです。

自分のいいところ・・・しかしそれを見極めさせてくれるのはお客様の声。

じゃないかしら??・・・俺もきっとまだだな・・・

1.中村 優木
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2.井上シイナ
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3.カンキ カイ
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プロフィール

Johnny.Fukumoto

Author:Johnny.Fukumoto
エフサウンドカフェのオーナーやってます。
ピアノの調律師です。
Cool-airというバンドでフロントやってますJohnnyです。
ギターはAdamasとOvationとViperしか弾きません。(今のところ)

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